ひろのエコアクション活動案内

岩手県最北端の町・洋野町から発信する手作り作品

トップページ活動案内

ひろのエコアクションの活動内容のご案内

地域活性化のために活動する、手作り作家集団

「ひろのエコアクション」とは

岩手県の最北端、海と山のまち「洋野町」にて、地域の価値や自分の価値を見いだし、多くの人に共有してもらう仕組みを創り出すために結成された会が「ひろのエコアクション」です。
その成果を作品化して販売することによって、個々の豊かな生き方を求めるとともに、この会を通じて社会に貢献することを目的としています。

会員は、洋野町在住または洋野町に関係のある町外在住の人たちからなり、2016年7月現在の会員数は15名となっています。

ひろのエコアクションの活動

ひろのエコアクションでは、定期的に会員による手作り作品の展示即売会を開催しているほか、各種作品製作の体験教室なども企画・開催しています。

展示即売会「ちいさなまちのなかなかな作品展 2014」(2014年6月)
最初の展示即売会(2014年6月、盛岡市)

ひろのエコアクション沿革

  • 2014年4月28日 「ひろのエコアクション」結成。
  • 2014年6月23日~29日 展示即売会「ちいさな町のなかなかな作品展」開催。「かわとく壱番館 内丸店(盛岡市)」にて。
  • 2015年6月22日~28日 展示即売会「ちいさな町のなかなかな作品展 2015」開催。「かわとく壱番館 内丸店(盛岡市)」にて。
  • 2016年7月28日~8月3日 展示即売会「ちいさな町のなかなかな作品展 2016」開催。「かわとく壱番館 内丸店(盛岡市)」にて。
  • 2016年10月30日 布草履講習会開催。洋野町水産会館「ウニーク」にて。
  • 2017年6月26日~7月1日 展示即売会「ちいさな町のなかなかな作品展 2017」開催。「かわとく壱番館 内丸店(盛岡市)」にて。
  • 2018年9月4日~9日 展示即売会「ちいさな町のなかなかな作品展 2018」開催。「かわとく壱番館 内丸店(盛岡市)」にて。

洋野町のご案内

岩手県九戸郡洋野町は、岩手県最北端となる沿岸部の町です。2006年に種市町と大野村が合併したことにより誕生しました。
面積 302.92平方キロメートル。そのうち約70%が山林で、緑も豊かな町です。
総世帯数 6,853戸、総人口 17,539人、うち男性 8,530人、女性 9,009人(2016年11月30日現在)。

椎茸、ほうれん草の栽培や畜産に力を入れていて、ウニ、アワビ、ホヤといった海産物も有名です。

県内を代表するサーフ・ポイントとしても知られ、毎年約2万人がサーフィンに訪れます。

洋野町 Webサイト
洋野町(Wikipedia)

東日本大震災

2011年3月11日の東日本大震災では、高さ10メートルをやや上回る津波に襲われましたが、高さ12メートルの防潮堤により住宅地の被害は防潮堤が未整備だった八木地区など一部に限られ、死傷者・行方不明者はありませんでした。

「あまちゃん」と南部もぐり

南部もぐりの里としても知られ、2013年にNHKで放送された連続テレビ小説「あまちゃん」では、劇中の北三陸高校の南部もぐりの実習シーンが洋野町の岩手県立種市高等学校の海洋開発科・実習プールにて撮影されました。
この種市高校は全国で唯一、海洋開発科を持つ高校で、南部もぐりの技術を今も伝えています。。

三陸ジオパーク

2013年9月に認定された、青森県八戸市から宮城県気仙沼市までの沿岸部を縦断する三陸ジオパークにも含まれています。
洋野町の海岸は、種市層と呼ばれる8,500万年前の地層が複雑な海岸地形によって形作られています。

三陸ジオパーク Webサイト

みちのく潮風トレイル

青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐロングトレイル、みちのく潮風トレイルの経路が洋野町沿岸を縦断しています。
特徴的な海岸地形による奇岩などの風景が楽しめます。

環境省・みちのく潮風トレイル Webサイト

町出身の有名人

  • 柏戸秀剛(1918~82年) 大相撲力士。最高位・東前頭筆頭。日本相撲協会監査・理事としてソ連公演、中国公演の実現に尽力。
  • 安藤睦夫(1924~2007年) 作曲家。代表曲「北上夜曲」。
  • 大井利江(1948年~) 円盤投げ選手。アテネ・パラリンピック銀メダル(2004年)、北京パラリンピック銅メダル(2008年)。

洋野町の自然(動画撮影:エコアート21

洋野町の場所

洋野町の位置
洋野町は岩手県最北端の町です

トップページ活動案内

Website Produced by efloral.jp